ソルバーコンソール¶
ソルバーコンソールの表示例を 図 14 に示します。
図 14 ソルバーコンソール¶
ソルバーコンソールでは、計算中にソルバーが標準出力、標準エラーに出力した メッセージを表示することができます。 ソルバーでの計算の実行を開始すると、自動的にソルバーコンソールが表示されます。
上記以外の時にソルバーコンソールを手動で表示するには、以下のいずれかの操作を行います。
メニューバー: 表示 (V) --> ソルバーコンソール
ツールバー: ![]()
ソルバーコンソールでは、ウィンドウのタイトルに、ソルバーの名前と実行状態が 表示されます。タイトルの表示例を 図 15 に示します。
図 15 ソルバーコンソール タイトル表示例¶
ソルバーでの計算が終了すると、図 16 に示すダイアログが表示され、 プロジェクトを保存するかどうかを確認されます。「はい(Y)」を選択すると、 計算結果を含めたプロジェクトが保存されます。「いいえ(N)」を選択した場合は、保存されません。
図 16 計算終了後の保存確認ダイアログ¶
ソルバーコンソールに関連する操作については、計算 (S) を参照してください。