格子属性関連機能 ================ 格子の属性について利用できる機能について説明します。 ここで説明する機能は、オブジェクトブラウザで「格子点の属性」の下の 「地形」などを選択している時、右クリックメニューから利用できます。 このデータから点群データを生成 -------------------------------- 選択した格子属性の値から、点群データを生成します。 点群データは、選択した格子属性に対応する「地理情報」グループの下に生成されます。 点群を生成するとき、点の座標はそれぞれ以下のようになります。 * **格子点の属性**: 格子点の座標 * **セルの属性**: セルの中心座標 エクスポート ------------- 選択した格子属性の値から点群データを生成し、地勢データ (\*.tpo) ファイルに保存します。 地勢データファイルのフォーマットについては :ref:`sec_file_tpo` を参照してください。 属性ブラウザの表示 ------------------ 属性ブラウザを表示します。 このメニューを選択すると、オブジェクトブラウザの下に属性ブラウザが表示されます。 属性ブラウザの表示例を :numref:`image_attribute_browser` に示します。 .. _image_attribute_browser: .. figure:: images/attribute_browser.png :width: 200pt 属性ブラウザ 表示例 属性ブラウザが表示されている間は、以下の操作を行えます。 * マウスカーソルを格子の上を移動すると、カーソルの下の 格子点 (もしくはセル) の属性の値の一覧が表示されます。 * 左クリックすると、表示対象が固定され、その後マウスカーソルを移動しても、同じ格子点 (もしくはセル) での値が表示され続けます。 * 格子の範囲の外側で左クリックすると、表示対象がクリアされます。