.. _sec_pre_geodata: 地理情報 =========== 地理情報に関する機能について説明します。地理情報関連の機能の概要については、 :ref:`sec_abst_edit_geo_data` を参照してください。 地理情報の関連機能は、プリプロセッサーがアクティブな時に 「地理情報(E)」メニューから行えます。 インポートできる地理情報の種類は、利用するソルバーによって異なります。 また、地理情報の種類によって、設定できるデータ型は異なります。 すべてのソルバで共通して利用できる種類として、「参照情報」があります。 「参照情報」は、格子にマッピングするための地理情報ではなく、参照情報 として表示することを目的としてインポート・作成するデータです。 例えば、道路中心線、官民境界線などは、「参照情報」として作成してください。 iRIC で扱える地理情報の種類を以下に示します。 - 点群データ - 横断測量データ - ラスターデータ - 時系列ラスターデータ - ポリゴンデータ - ラインデータ - 点データ 上記で共通して行える操作については :ref:`sec_geo_common_functions` を、個別のデータ型ごとに行える操作については :ref:`sec_pointset_data` ~ :ref:`sec_point_data` を参照してください。 地理情報のインポートとエクスポートについては、 :ref:`sec_file_import_geo_data` と :ref:`sec_file_export_geo_data` を参照してください。 .. toctree:: :maxdepth: 3 04/01_common_functions 04/02_pointcloud_data 04/03_riv_data 04/04_raster 04/05_polygon 04/06_polyline 04/07_point