.. _sec_file_export_contourshape: 面塗りコンターをESRIシェープファイルへ (C) ========================================== 二次元可視化ウィンドウで描画した面塗りコンターを、ポリゴンとして ESRIシェープファイルにエクスポートします。 この機能を利用するには、以下の条件を先に整える必要があります。 * 二次元可視化ウィンドウを開き、アクティブにします。 * 二次元可視化ウィンドウ上で、スカラー (格子点) を描画します。 * :doc:`スカラー (格子点) のプロパティ設定 ` で、表示設定を「グラデーションモード」ではなく、「区間別モード」にします。 これらの条件を整えた上でメニューから「面塗りコンターをESRIシェープファイルへ」 を起動すると、:numref:`image_export_contourshape_selectvalue` に示すダイアログが表示されます。 .. _image_export_contourshape_selectvalue: .. figure:: images/export_contourshape_selectvalue.png :width: 160pt 物理量の選択ダイアログ 面塗りコンターをエクスポートしたい物理量を選択して「OK」ボタンをします。 すると、 :numref:`image_export_contourshape_setting` に示す ダイアログが表示されます。 .. note:: 「区間別モード」のスカラー (格子点)が1つだけ描画されている場合、 :numref:`image_export_contourshape_selectvalue` に示すダイアログは表示されず 自動的に描画されているスカラー (格子点)がエクスポート対象となります。 .. _image_export_contourshape_setting: .. figure:: images/export_contourshape_setting.png :width: 200pt 面塗りコンターのESRIシェープファイルへのエクスポートダイアログ 「OK」ボタンを押すと、設定に従って各タイムステップごとに面塗りコンター が ESRIシェープファイルに保存されます。